コンテスト#22 子供の頃に遊んだ、日本の遊び

By @zap011/10/2018jp-play

こんにちは。ZAPです。
子供の頃に遊んだ、日本の遊びということで、自分の子供のころは丁度始まりの時期だったんですね。
20181110.jpg
ファミコンの。
丁度、家庭用ゲーム機ブームの始まりに居合わせることが出来ました。
初めて買ってもらったゲームはピンボールだったと記憶しています。
20181110_1.jpg
全部でたったの3画面しかないこのゲームでずいぶん遊び倒したと記憶しています。
今このゲームをやったら、高得点のとり方とか、分析をしたりすんでしょうが、当時の自分は全然そんなあたまは無く、ただただやり続けるのみでした。
ハイスコアを記録するでもなく、攻略法を見つけるでもなく、ただやるだけ。
とにかくやって、疲れたら止める。それだけでした。
なんでそんなにやれたのか、今となっては不思議です。そもそも元となったアナログの「ピンボール」を知らなかったですからね。何年も後、ゲーセンでピンボールの筐体をみたときは、なんかすげー感動しました。「ああ、ピンボールの玉ってこんなに重いんだな」って。どうしても電子のゲームは「質量」を表現するのが苦手です。これは、30年以上経った今でもそうです。どうしても「本当は重さが無いもの」に重力の質感を出そうと思うと、嘘になる。
一応、そういうモーションでCGは動くんですが、やっぱり若干地上を浮いているような感じになりがちです。
また、一時期は「マップ」などの関係でどんどん増えていった画面数も、最近は画面数が少ないゲームの数が増えてきました。対戦系のゲームはメニュー画面と対戦画面を往復するものが多いですし、1画面だけで構成されたパズルゲームも人気です。
こうしてみると、ここ30年でえらく進化したように見えるゲームですが、実はそんなに変わっていないのかもと思ったしだいです。

12

comments