こんにちは。昨日はゴミの片付けで死ぬほど疲れていました。
さて、今日は**学生時代はこんなことがあったかな?**いう内容でお送りします。
小学校時代
必ずクラスの中でスポーツができる男子が1人や2人いる。
給食だけを楽しみにして登校する児童がいる。
そして誰かが休みの時のデザートはジャンケンで取り合いに。昭和時代とは違って、音楽の授業で歌を歌うテストがない。
成績は3段階の評価。加えて生活態度も評価される。
責任感がある、積極性がある、協調性があるなど。いいところは○が付く。いたずら好きの男子、または面白い男子がいる。
好きな食べ物はレンコンの穴の部分。テストは基本的に100点を取れる。
算数の授業だけ3クラスに分かれる。
事前に習熟度テストを行い、成績によってA〜Cクラスに振り分けられる。これは定期的に催される。
私はABCどれも経験したが、Cクラス全体の出来の良さというか、授業の雰囲気は良くなかった。
中学時代
基本的にテストで100点を取るのは高難度。
私は1回だけ社会科でしか取れなかった。
**ちなみに100点を取るとあだ名が「神」となる。**答案用紙が変更される当日のみ有効。各クラスでピアノが弾ける女子が必ず1人いる。
理科は実験の授業が楽しい。硫化水素ガスの発生実験だけは最悪。
カエルやフナの解剖は学年によってやるのとやらないのがある。成績は5段階。加えて内申点という謎仕様の成績がある。
これは生徒に開示されない。テストの成績で競争社会の縮図に晒される。
順位(教科ごと・5教科・全教科)が付き、一喜一憂しやすくなる時期。
ちなみにあまりにも成績が悪いと順位でエラー判定が付く。実は高校受験対策は中学1年の始めからスタートしている。
それがわかっている知者のみ中学3年になっても苦しまずに済む。高校入試の結果(得点)が希望者に開示される時代になった。
私は倍率1.2〜1.3で165点(最大250点満点)だった。ほぼ全ての志願者が自身の得点を聞くために列に並んだ。
高校時代
中学時代よりさらにテスト、もとい授業の難易度が上がる。
赤点が導入される上、予習をしないと授業についていけない。部活の幅が広がる。
進路を高校2年の時には決めないといけない。特に普通科ではなおさら。
でないと私のように唯一普通科で就職する羽目になる。理系と文系。どちらも嫌だな。
小論文という未知との遭遇。
65点取れれば大丈夫。最低3回はやることになる。修学旅行先は投票で決める。
教室の床が木からフローリングになって、サンダルを履く。
お読みいただき、ありがとうございます。
みなさんは小学〜高校の思い出は何かございますか?