小学〜高校時代の思い出7選

By @torachibi11/28/2019japanese

こんにちは。昨日はゴミの片付けで死ぬほど疲れていました。
さて、今日は**学生時代はこんなことがあったかな?**いう内容でお送りします。


小学校時代

  1. 必ずクラスの中でスポーツができる男子が1人や2人いる。

  2. 給食だけを楽しみにして登校する児童がいる。
    そして誰かが休みの時のデザートはジャンケンで取り合いに。

  3. 昭和時代とは違って、音楽の授業で歌を歌うテストがない

  4. 成績は3段階の評価。加えて生活態度も評価される
    責任感がある、積極性がある、協調性があるなど。いいところは○が付く。

  5. いたずら好きの男子、または面白い男子がいる。
    好きな食べ物はレンコンの穴の部分。

  6. テストは基本的に100点を取れる。

  7. 算数の授業だけ3クラスに分かれる。
    事前に習熟度テストを行い、成績によってA〜Cクラスに振り分けられる。これは定期的に催される。
    私はABCどれも経験したが、Cクラス全体の出来の良さというか、授業の雰囲気は良くなかった。


中学時代

  1. 基本的にテストで100点を取るのは高難度。
    私は1回だけ社会科でしか取れなかった。
    **ちなみに100点を取るとあだ名が「神」となる。**答案用紙が変更される当日のみ有効。

  2. 各クラスでピアノが弾ける女子が必ず1人いる。

  3. 理科は実験の授業が楽しい。硫化水素ガスの発生実験だけは最悪。
    カエルやフナの解剖は学年によってやるのとやらないのがある。

  4. 成績は5段階。加えて内申点という謎仕様の成績がある。
    これは生徒に開示されない。

  5. テストの成績で競争社会の縮図に晒される。
    順位(教科ごと・5教科・全教科)が付き、一喜一憂しやすくなる時期。
    ちなみにあまりにも成績が悪いと順位でエラー判定が付く。

  6. 実は高校受験対策は中学1年の始めからスタートしている。
    それがわかっている知者のみ中学3年になっても苦しまずに済む。

  7. 高校入試の結果(得点)が希望者に開示される時代になった。
    私は倍率1.2〜1.3で165点(最大250点満点)だった。ほぼ全ての志願者が自身の得点を聞くために列に並んだ。


高校時代

  1. 中学時代よりさらにテスト、もとい授業の難易度が上がる。
    赤点が導入される上、予習をしないと授業についていけない。

  2. 部活の幅が広がる。

  3. 進路を高校2年の時には決めないといけない。特に普通科ではなおさら。
    でないと私のように唯一普通科で就職する羽目になる。

  4. 理系と文系。どちらも嫌だな。

  5. 小論文という未知との遭遇。
    65点取れれば大丈夫。最低3回はやることになる。

  6. 修学旅行先は投票で決める。

  7. 教室の床が木からフローリングになって、サンダルを履く。


お読みいただき、ありがとうございます。
みなさんは小学〜高校の思い出は何かございますか?

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