「就活」を終えて思うこと (1)

By @sekata4/11/2018japanese

初めて投稿します。瀬潟です。せかたとでも呼んでもらえたら嬉しいです。

部活の先輩がsteemitを使っているのに影響され、新しいもの好き、持ち前のとりあえずやってみなはれ精神が高じて登録に至りました。
部活の同期も一緒に始めたのですが、「お前はどうせすぐ飽きる」と言われています。私もそう思います。

飽きたら飽きたでもいいやの心意気でやっていこうと思います。

さて、初投稿のテーマに選んだのは「就活」です。
就活というワードを聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。面接で落とされた苦い思い出が蘇る方、今まさに就活中で期待と不安を感じている方、はたまた人事部で優秀な人材の獲得に頭を悩ませる採用担当の方もいらっしゃるかもしれません。
就活シーズンになると、「売り手市場」「就職氷河期」「就職人気ランキング」などの言葉が世間の関心を引くようになります。

ところで、現在行われている「就活」は2019年3月に大学・大学院を卒業・修了する予定の学生(19卒)を対象としたものです。19卒の就職活動は、17卒・18卒と同様に2017年7月〜2018年2月にかけてインターンシップ実施期間、2018年3月1日より広報解禁、2018年6月1日より選考解禁というスケジュールです (参考: 日本経済団体連合会/2019年度入社対象の「採用選考に関する指針」を公表 http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2017/0413_02.html )。
しかしながら、こちらの指針はあくまで経団連企業における採用活動に関するガイドラインであり、指針を無視して採用活動を行なっている企業は数多く存在しています。株式会社リクルートキャリアの調査によれば、2018年2月1日時点での19卒大学生の内定率は4.7%です。また、就職活動実施率は85.5%です(参考: 株式会社リクルートキャリア/就職プロセス調査 https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/180223-01/ )。このように、水面下では「就活」は確実に進行しています。

実は私も「就活」を水面下(?)で進め、既に「就活」を終わらせている学生の一人です。
私は「就活」において「国立大学・理系院生」に区分される学生で、学生の間では「就活に有利」と考えられており、企業からは「是非とも採用したい人材」と評価されているようです。

初投稿でしたが、思いのほか筆が進みました。次回以降、「国立大学理系院生」である19卒の私が実際に「就活」を体験し、「就活」について思うことを綴っていきたいとおもいます。
もし興味があれば是非読んでもらえたら嬉しいです。

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