みなさま、こんにちは! 今日は、古い思い出について語ろうと思います。コンテスト#20に参加する記事です。これは、私が吉島幼稚園で餅つきをしている写真です。広島市内まで徒歩圏内というところに住んでいました。あのころはなかなかの都会っ子だったんです。餅つきの杵を持って鉢巻をしている女の子が私です。幼稚園や近所での、当時のいろんな遊びを思いましました。
ゴム飛び
当時はゲームもなく、ほとんど鬼ごっことかかくれんぼをして遊んでいました。特に女の子に人気だったのは、ゴム飛びです。若い人には分からないかも知れせん。
普通の輪ゴムをつないでながーい一本のゴムを作り、端っこを2人でもってぴんと張らせます。もう一人が足だけでゴムをひっかけたり、ほどいたりして、いろんな技を見せ、みんなで楽しむ遊びです。

ケンケンパー
次の思い出の遊びは、ケンケンパーという遊びです。この写真では室内にラインが描いてありますが、私が子供の頃は、アスファルトになっていない道路がたくさんあって、地面に石とかで線を描いていました。
遊び方は単純で、石ころを図形の好きなところに投げて、それを、取りにいくだけです。ただし、石ころを拾ってスタート地点に戻ってくるまで、ラインを踏まずに、しかも、図形に描かれたすべての面を踏まなければならない、というルールがあります。

みんなでお話作り
次の遊びは、私が考えたもので、3人以上のお友達が輪になって、短いストーリーを作ります。最初の人が、昔々あるところに野良犬がいました、というと、次の人がその続きを作らなければならないわけです。次の人が、その犬は誠ちゃんの後についてきてとうとう家までついてきました、と言うと、その次の人は、またその続きを考えなければならないのです。面倒くさくなったお友達が、犬はいなくなりました、とか言って、物語をぶち壊す子がいて面白かったです。
昔の古い写真を観ていると、急速な勢いで時代が変わっていくのがよく分かりますね。インターネットで相手の顔を見ながらリアルタイムで話ができるなんて、私が子供の頃だったら、ほとんどSFの世界の話ですね。
10円で六枚はいったガムが買えていました。また、10円で袋に詰め放題の駄菓子もありました。ちなみに、小学生になって遠足の時に持ち込みできるお菓子の金額の上限は50円でした。歳が分かる? 内緒です。5?歳^^
楽しい企画をありがとうございます。
最後まで読んでいただきありがとうございした。