アクシデントと言う名の縁

By @nonono2/19/2019japanese

仕事帰り会社の同僚を誘って軽く飲みにいきました。
私が誘う場合、飲む場所は決まっていて会社から数分くらい先にある、ストーンズ推しのバーにいくことにしています。
そのお店は、BGMが70-90年代のロック系が多く、音楽的に心地良いのと、ハイボールが美味しく割と安いのです。
なので軽く飲むときは必然的にそのバーになります。

今日も例外なくそのバーに行きました。

階段登って、お店に入ると模様替えしたのか以前よりも落ち着いた感じになってました。カウンターが長くなった代わりにソファがなくなり、ソファの代わりに小さなテーブル席が2つできてました。
壁を占領していたレコードは数は減っていますが健在で、イメチェンしたけどバーの良きところは残っている感じでした。

お客さんは、珍しく全員海外の方です。
渋谷なのに、どっかの国のバーにいるような気分になりますが、マスターは純日本人顔で日本語です。新しく入った人なのか忙しく動いています。

テーブル席について、マスターと軽く話しをしますがなんだか会話がかみ合いません。

ん?んん?

どうやらお店間違えて入ったようです。3fのストーンズ推しのバーに行くつもりが2fの別のバーに入ったのです。
マスターもそれに気がついたようで、3fと間取りが同じである事、3fのお店同様たまにライブやったりしてる事など話しをしつつ、アクシデントを笑いに変えるくらいの会話を楽しむみ、雰囲気良かったのでここで飲む事にしました。

同僚とは苦笑いでしたが、おかげでお酒を楽しめるお店が1件増えました。ほかにお客さんが日本語わからなかったっぽいので、外では話にくい事も話せて結果オーライだったかもしれません。

気になる値段は、、、ちょっと高いかな。本来行くはずだったバーの方が安い^_^

次行くかは定かではありませんが、これは何かの縁なんだなぁと思っています。
これが良い縁になるかどうかはわかりませんが、少なくとも今日は楽しむことができました。

何だかんだ書きましたが、ぼったくりバーじゃなくてほんとよかった!!

おしまい

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