光目覚まし時計「inti4」を使ってみた感想

By @motidango4/7/2018japanese

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以前、光目覚まし時計「inti4」の使用を初めてから、約2週間が経過しました。
そこそこに記録が取れたので、これまでの目覚まし記録を公開しようと思います。

過去記事はこちら

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実際の起床時間は、やはり光で目覚めるということもあり、通常の目覚まし時計よりもズレた形になります。

早い時もあれば、少し遅い時もあるといった感じですが、概ね10分前後の誤差になります。

セルが黄色、文字が赤色の箇所がありますが、これは「inti4」の起動時刻に明確に起きれなかった日の起床時刻になります。

理由はベッドに横向きに寝ていたせいで、「inti4」の光が充分に顔に当たらなかったからになります。

光目覚まし時計というだけあり、やはりきちんと光が顔に当たらないと効果は発揮しないようですね。

また、あくまで個人的な所感ですが「inti4」で目覚めた時の気分は、普通の目覚まし時計で目覚めるよりも良かったですね。

プラシーボ効果もある程度はあるのかもしれませんが、「inti4」の光が体内のセロトニンの生産を促進させてくれたのでしょう。

心なしか、体の内側から力が湧き上がってくるように感じました。

これまで2週間ほどの「inti4」を使用してきましたが、今の所満足出来る結果を得られました。

3万円とそこそこ値段は張りますが、今後もずっと朝の時間を確保出来るとなれば、むしろ3万円は安い買い物だったと僕は思います。

今回の記録は、温暖な春の季節でのものということもあり、これが秋や冬などの日の出が遅く、気温も寒い時期になった場合、今回ほどの効果が出るかはわかりません。

今後、寒い時期になった時の「inti4」の活躍に期待したいですね。

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