
皆さんは安全な環境で取引ができてますか??
安全な保管・使用方法については
秘密鍵(リカバリーコード)を自分で管理できるハードウェアウォレットを使用している!
でも、実際に取引となると秘密鍵(リカバリーコード)を運営側に管理された
中央集権型の取引所を使用している!
という方も少なくないはず。。
※中央集権型の取引所:Bittrex、Poloniex、BINANCE、bitFlyer、zaif、coincheck など、、
実はこれだと、
・国の規制である日取引所が閉鎖したり・取引所がハッキングにあって預け入れ資産が喪失したり・取引所の内部の人間が顧客の資金を不正に引き出してしまったり
と、自分で管理できる範囲を超えたGOXのリスクが存在します!!
そこで今回、取引所のハッキング問題の解決策として話題となっている
分散型取引所『DEX』についてご紹介させていただきます。
ハードウェアウォレットの購入について
・TREZOR
https://steemit.com/japanese/@moromaro/trezor
・Ledger Nano S
https://steemit.com/japanese/@moromaro/ledger-nano-s
ハードウェアウォレット初期設定・活用について
・初期設定について
https://steemit.com/japanese/@moromaro/5bup5b-trezor
・活用について
https://steemit.com/japanese/@moromaro/5bggzx-trezor
■DEXとは■
DEXとは【Decentralized(分散型) EXchange(取引所)】の略で、 簡単にいってしまうと、管理主体のいない非中央集権的な取引所を言います。その特徴はというと
・ブロックチェーン上での取引処理・ユーザー自身で秘密鍵・資産管理・分散化したオーダーブック
なんだかピンときませんよね?
では、具体的なDEXのメリット・デメリットについて見ていきたいと思います。
(DEX例:CryptoBridge トップ画面)
■メリット■
- 身分証明が必要ない
- 国の規制や倒産による取引所の閉鎖がない
- ハッキングリスクがない
- 常に取引記録が透明で不正が行われない
■デメリット■
- 売り・買いの注文毎に手数料が発生
- 出来高が少なく、注文板が薄い
- 秘密鍵を自分で管理するため、セルフGOXのリスクあり
- DEX毎のプラットフォーム上通貨が基軸通貨となっているケースがある
■こんな方にDEXはおススメ!■
- 自分で秘密鍵が管理できる
- 取引所のGOXリスクを避けたい
- 取引記録が透明な環境で取引をしたい
■DEXの一覧■
-CryptoBridge- https://wallet.crypto-bridge.org
-Bancor-
https://www.bancor.network/discover
-EtherDelta-
https://etherdelta.com/
-Openledger-
https://openledger.io/
-WAVES-
https://waveswallet.io/
-0x Projec-
https://0xproject.com/
-KyberNetwork-
https://kyber.network/
■まとめ■
中央集権型の取引所の安全性が問われる今、この非中央集権型の取引所「DEX」での取引は 最も安全で透明性のある取引所といえるのではないでしょうか。 DEXへの注目は決して一部のエンジニア層だけでなく、あのイーサリアム創業者である ヴィタリック氏自身も現在アドバイザーとして上記の『KyberNetwork』に関わっていたりと 業界を牽引するリーダーたちも注目している今最も注目されている分野です。
現在まだ発展途上のDEXですが、技術開発が進み・ユーザー層も増えることで
今よりも取引高・注文板は厚くなり、満足いく取引が実現できる日が近々来るのではないでしょうか。
これを機に、秘密鍵を自分で管理できる取引所『DEX』で
安全な取引をしてみてはいかがでしょうか?