ビットコインをウォレットに置いてるならバイトボールを貰うチャンス

By @mazarimono7/5/2017bitcoin

 さて、7月9日にバイトボールはビットコイン保有者とそのクリプトカレンシーであるギガバイトを配布します。どうやったらウォレットに入れてるビットコインを認識してもらえるかなんかは以下の記事をご参照ください。

byteballのエアドロップ参加方法

https://steemit.com/cryptocurrency/@minecc/byteball

 そうして、ビットコインを使ってバイトボールを得て、夏のお小遣いとするのも良いでしょう。1BTC当たり0.0625gbyte、6千円強を得られます。みんな売って利確したいかもしれないので、もうちょっと収入は減るかもしれませんが。

 私はこれ以外の方法で、このイベントをどうやって収益チャンスに変えればよいのかというのを考えます。これまで、バイトボールの配布イベントは6回あり、次で7回目となります。最初は2016年12月25日だったようですが、このときは取引されてなかったようです。
 まずはギガバイトの価格(ドル建て)、ビットコインの価格(ドル建て)、ギガバイトの価格(ビットコイン建て)を見てみます。ほうほう、ギガバイト堅調に上昇していますね。



 2回目以降はコインマーケットキャップのサイトで値段が取れたので、その際、ギガバイトがどのような動きになったのかを1回ずつ、配布の前後2週間のギガバイトの価格(ビットコイン建て)を見てみました。最初は一番初めの日を100としたもの、2番めは配布の日を100としたものです。



 横軸の14に当たるところが配布日なのですが、単純に見るとここが安値となっていることがわかります。BTC建てで考えるのであれば、この日に買って2週間後くらいに売るのが勝率高い勝負になります。

 しかし、前回はドル建てで見ると下がっていたように思います。これはビットコイン自体が下がっていたからです。そのようなリスクヘッジに、ビットコインの先物なんかを使われるのも良いかもしれません。

 というわけで、クリプト界には儲けのチャンスがまだまだありそうです。

 過去のディストリビューションの日にちはブログにあります。

http://dailybyteball.blogspot.jp/p/byteball-free-distribution.html

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