非がないのに謝ることがわからない

By @gally4/26/2019japanese

営業の人が、こちらに全く非がないのに当たり前の様に、すいません、申し訳ありません、と言っている声が聞こえてきます。自分にはこれが全く理解できない。
例えば、すいませんが宜しくお願いします、お忙しいところ申し訳ありませんがお願いします、といった感じです。
最初の、すいませんがと言うのは、ただ、お願いしますと言えば良いだけだし、お忙しいところと言うのも同じ様にお願いしますと言えば良いだけです。何も無理難題を言っている訳ではないのですから。

実際、へりくだり、下手に出て、こう言った点を漬け込まれ、無理難題を吹っ掛けられたり、損害賠償だと脅され、仕様を半分以上変えさせられたり、仕様にないものを追加され3倍くらいに膨れ上がり、それらの作業が無料奉仕状態になったこともあります。
それが分からないのか、ひたすら不必要な謝罪を続けています。

これは、口頭に限らず、CCで送られてくるメールにも及びます。読むと本当に謝罪文じゃないのかと思えるくらいです。

何故、こんな下手にならなければならないのか分からない。そして、前述の無理難題を言ってくるような人を優遇し、ウチを信頼して、ありがとう、ビジネスパートナーと言ってくれる人を大切にしない。
本当にバカとしか思えない。

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