steemitは日本人にウケるのか?|トークンエコノミーとシンギュラリティ。

By @babubabu4/22/2018japaneseyamamoto

皆さんこんにちは、はじめまして。

yamamotoと申します。

今回はこのsteemitが日本人にウケるのかどうか?

これに関して述べていこうかなと思います。
初投稿で至らない部分もあるかもしれませんがお許しください。

さてさて、このsteemitの醍醐味でもあり、所謂「トークンエコノミー」の仕組みは、投稿(貢献)して、イイねが貰えると報酬がもらえるというものですよね。

ここには心理学の用語で「返報性の原理」というものもこっそり隠れています。
「返報性の原理」というのは、はじめに相手に何かを与えることによって、相手に何かしらのお返しをしないとなあ。と思うことを利用したモノです。

ここ(steemit)では情報や、文章の面白さによって娯楽を提供することによって報酬を貰っています。

何故ここで「返報性の原理」に関して述べたのかと言うと、よくある「メディア」と呼ばれるインターーネット上のコンテンツは大半の人が情報を入手するためだけのツールなので、文章を考えて投稿し、評価を得るということをしていなく、情報発信の難しさや文章を書くことのしんどさを知りません。

ですがこのsteemitは皆が投稿者で文章を書くことをしているし、辛さを知っています。
なので「返報性の原理」がより働くのかなと思ったので書いてみました。

さて、本題に戻りましょう。

このsteemitの仕組みが日本人にウケるのかということなのですが

ズバリ・・・ウケると思います!!

なぜかと言うと、日本人ほどクレジットカードが財布の中に入っている人種を、私は他に見たことがないからです笑

そもそもこのsteemitとは「トークンエコノミー」によって成り立っていますよね。

この「トークン」とは皆さんご存知のように「ポイント」のような概念ですので、比較的日本人には馴染みやすいというワケです。

また、このタイミングからsteemitを使っているユーザーの皆さんのような方の中でも、特に「若者」に関して思うことなのですが、これまでの時代とは異なり、あまり資本、現金に執着心のようなモノをお持ちの方が少ないように見て取れます。

このタイミングで「信用」の方が「お金」よりも価値があると気づいている若者が多いということからも時代の流れを感じます。

皆さんのような情報感度の高い方々は「シンギュラリティ」関しては既にご存知だと思います。
このシンギュラリティ後の世界を想像してみると、人類が今のように働いているとはあまり考えにくいです。

そのような「働くことが必要ではなくなった」ときに、人類は何をするのか。
ということなのですが、人類の歴史を振り返ってみると、暇になると芸術活動などに打ち込むような傾向があります。

なので歴史的背景からも、このような文章を書くことや芸術的な活動が広まると私は考えています。

なので私はこのような将来性とsteemitの仕組みに惚れ、実際に執筆しています。

長くなりましたが最後までご拝読していただきありがとうございました。

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